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サヤ取り・ストラドル実践 プロの目から見た定石とからくり 

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サヤ取り・ストラドル実践日記 ブログへ

サヤチャート  ガソリン-灯油  プラチナ-金  大豆-コーン

 2009/04/10

        来週の相場感!

        押しそうで押さない穀物コーン相場である。

    昨年の大天井6月30日 から角度70度以上の下げを演じ

    15000円〜20000円の下練り4ヶ月後 じわりじわりと上昇

    角度30度 『分度器』で計った訳では、無いが 何時か押すだろう

    と考えるのが普通であるが、依然として取り組み増加が無い!

     4月1日から本日まで1000枚の増加であるから、2%程度

     之では、投げを作るにしても大した事なく、いろんな情報に振り

    回されないで、じっくり 押し目を買う作戦継続である。

     昨晩需給予測が発表されたが、コーン弱い材料も本日大引け

   に買い直された、現在は天候『雨』の具合が相場に反応する

    産地に雨が降れば作付けが遅れるので、その方を優先した

    しかしながら、相場は、右肩上がりで上昇している事を考える

    と、簡単には、大きな下げは無い。

     必ず上昇が終わる時は『ロケット発射』の様に鋭角に上昇する

    『最初ちょろちょろ中パッパ』 である。

      しらずしらず売り上がりの売り方増加は、商品ファンド指数の

    上昇で、ファンドが買い増加するまでは、押し目を買う姿勢で考え

    たい、大豆も同じである。

 

   工業品 市場

   白金の上昇は止まらない!!

    買い継続 チャートトレンドに乗ろう、余計な事考えずに行きたい。

    金は、ちょっと訳が違う、ETFのヘッジ買いならば、相場は

    今の動きは調整場面であるが、そう簡単には、下げない

    今一度2800割れを考えて、待つ相場である。 

    ゴム市場

    売りたくなるが、未だ 煮詰まって居ない!!

    目先190円手前で、軽い押し目を作るだろうが、200円

    に限りなく近い相場展開だろう。

     大手商社の売り越しがド転買い越しになるまでは〜〜

    そのまま、買いポジションで居たい!

    FX市場

     USD/JPY は、101.50を今一度上抜くだろうその時の抜き方

     次第では、調整に入る可能性も否定できないだろう。

      但し、流重視ならば、昨年10月20日の102.42を狙いたい。

      2ヶ月の上昇で、柴田憲法の半値吊り上げ終了のパターンかも

      慎重な見方が必要になる。

       まっ流重視で行きましょう!!

    

 

     

   

    

09/04/03

         相場の考え方

    日本市場をどう考えるのか?! 基本は買いである。

    一つ 日本は、輸入大国であり、食物を筆頭に輸入だけに頼る

    国である。

     では、下げ相場に発展したどうすか!

      休む事である。

    先物相場を売るとは、物がある人のみ 『空売り』である

     無いものを売り 納会で持ち上げられれば、財産は全て無くなる

    極端な 文章であるが、買い相場のみを見つける事が肝心

     売り相場は、人に任せて 買い相場だけ探せばリスクは減少する

    これも 一理あります。

       玄人 『苦労と』 とも言える。

     相場で飯を食う人の事である。

      これが問題である、相場を買いでも売りでも取ろうーとする。

    リスクは、増加する。 

       大当たりする時もあるが、大損する人もいる、ならば

     玄人になる必要は無い!

       相場師

      命を懸けて相場と向き合う人を言う、文字どうり 負ければ

      『死!』  なんです! それほどまで命のやり取りをする人

       マネをしない事です!!

         必ず 大やけどします。

   総合的判断 

       世界人口の増加は変らない、気象変化  も益々増加

     しています、細かい事を考えて ないで先ずは、何を買うか

     を考えて 買い相場に乗る!

     トレンド買いが出ている相場は、コーン、粗糖 白金 

       です、単純に買いで行く!

09/02/27

         穀物市場

     コーン先物

      先物市場のコストUPで木曜日19920円まで上昇して本日

    初押しで19280円まで軽く押し、再度来週の軽い押し目は、買い

    3月2日新補で、昔から2日新補は、荒れると言われている。

    証拠金 1枚分なら1200円押し買いの流れで問題ないだろう。

     仮に ドル円が下振れしても95円辺りで考えられるので、19000円

    割れは、積極的な買いで問題ないが、上に上昇した場合は、吹値

     を見送り、ジックリ買い拾いの作戦で行きたい!

     大豆先物

      コーンに引っ張られた感じだが、コーンに比べて、軟弱さが目立

     一般大豆は、本格で直りに成らず、ジックリ底値を作るだろう!

     吹値のみ買い手仕舞いして、大きな突込み待ちで対処したい。

      米国エタノールは、コーンのみで、中東の強烈な原油上昇

     が無ければ、急騰は、難しいだろう!

      現在の大豆環境は、整わず買い見送りしたい!!   

      36000円は大きな節目になる為、もう少し待とう!

     砂糖、アラビカは、今壱な感じですが、粗糖は、板寄席に

     3月2日から変更され、人気回復なるか!

       3月代2週目から考えたい!

09/02/23 穀物市場

      先週同様に下に振れ易い環境も、長期方針ならば買いから

      考えたい。

        先物17000円代は、押し目を買う作戦(コーン)

        大豆に関しては、33000円代は売り見送り、買いで対処

      穀物全般に月末の突っ込みを買い対処で考えたい。

         工業品

     金は、 買い見送り して、 ゴムの動き注視、鞘すべり鮮明

     ならば、ゴムの吹き値を売り対処。

      ゴム先物 はジリ貧になり易いだろう!

   総合分析は、明日掲載します。

09/02/18  穀物市場

     大豆、コーン 

     下値抵抗線を 割り込み 目先戻り売りに変化!!

    本日 35000円割れで、 商社買戻しと、 シカゴ市場のファンド

    規制 など原因による処大きい。

      ただし 中期設定は、変更なく 押し目は買い対処 短期のみ

    ふらふら戻ればは、売りですが、戻りのみで対処。

      長期設定も変更無し、35000割れから幾ら下がるのか?!

     長期では、本日の下げは、買いになる。

      資金に合わせて、チョイスする事肝心です。

  

 

   

  

 

09/02/13   2月第三週(16〜20日)

          穀物市場 週間予測

          コーン市場

  先週の動きは、緩慢で、納会安を経て、堅調に推移している。

  高値発会限月が、3本落ちて、残す処、3本(5月、7月、9月)

   この期近の上値抑制で、相場の先物1本では、鞘の拡大に限界

  がある、その為、鞘すべりを狙った売り方は、5〜9月限の残玉を

   そのままにして、先物突っ込み買いをしている。

   当然今後は、鞘は順鞘に変化するが、上値上昇場面では、先物

   ヘッジ買いを外す筋が多い(内部要因)

     一方チャート先物は、大底 逆三尊の形で、長期チャート

   3段下げ終了後、底100日の動きから1段上げ終了後の調整

   場面で、短期チャート好転し、押し目買いで対処する。

    休み明け、新補発会3月限で鞘を買うかどうかである。

   順鞘で鞘すべりを狙う2番限〜3番限は、売り方の利食いのみ

   であり、先物は、買い方の突っ込み買いが有効だろう。

    我々チャートのみの方は、5番限を暫く買い維持して、突っ込み

   在れば 3月限(先物)に玉を入れて行く作戦が良いだろう。

    チャート 底練り終了も、ゆっくり上昇していくと考え、突っ込み

   のみに食指を伸ばしたい!!

     短期 突っ込み待ち

     中期  買い維持

     長期  逆張り

    大豆市場

    納会は、43050円 3060円高で終了した、高値発会

   限月が後3本あるが、3万割れまで叩き込んだ事で、今後

   も、4万円代で納会する可能性が高い、現在の逆鞘の動き

   も暫く続き、反転上昇場面では、最大44000〜45000円

     を目標に先物中心で考えたい!

    その条件としては、ドル円のコストは、90円〜95円

   のレンジで動くと考えてたい。

   チャート分析  では、 短期突っ込みのみ買い対処

   する、月曜、〜火曜日の動き次第では、小幅2段下げ

    後、火曜〜水曜日に2月10日の37550円を上抜く

   可能性がある!  少なくとも 直近の高値は抜くだろう。

   中期分析では、逆三尊の買いで先物買い

   長期は、35000円〜45000円の逆張りで対処。

  NONG大豆

   短期分析 吹き値買いは見送りして突っ込み待ち

    中期分析 買い維持

    長期分析 逆張り変化なし

  工業品市場

    金  短期分析  目先買い辛い展開

         中期分析  買い維持

         長期分析  買い維持

   今週2730円以上で利食いした方は、目先の吹き値

    見送りして、押し目を待とう。

     長期線に火が灯火され息の長い押し目買い相場

    に発展しているが、短期 線では、休息の展開

     チャートは、右肩上りで、小幅押し目と、2段押し待ち

   の姿勢で考えたい。 

     白金  短期分析 飛びつき買いは控えよう

            中期分析 非常に強く、買い維持

            長期分析 非常に強く買い維持

   短期線は、目先小幅3段上げで、上値追い買いは、押し目

      辛抱になる、リズム良くいくなら、一呼吸置いて

       押し目を待つ150円以上の押し目を買いたい

   中期目標は、3730円です、証拠金1枚分の押し目なら330円だが 

       200円押しなら問題なく買い対処。

   ゴム市場

      短期分析 買い指示

       中期分析  逆張り

       長期分析 買い 

       来週の展開は、火曜日以降の突っ込み買い、何れ上値に離れる

      展開だろう! 売りは、見送り

 

09/02/06   2月第2週(9〜13日)

       穀物市場 週間予測

         コーン市場

 

     短期上昇場面 中期上昇底入れ 確認 長期 逆張り

  短期線は、強烈に廻旋しは、 日柄が、後4日程ありと思っていたが

  煮詰まり過ぎたコーンが吹き上げた!

  短期チャートは、上昇するすくなくとも4日間は、突っ込みは買い対処

   の流れになり、中期エネルギー線も底確認で、軽い押し目は、中期

   20〜22間の間は、押し目買い3月上旬まで日柄経過が必要。

  需給の問題もあるが、ここではチャートのみの分析になるので!

   オリジナルチャート1−2−3−4−5短期上向きに変化

   オリジナル中期 1−2 反転上昇

   オリジナル長期 3−4−5 反転中

   結果 コーンの目先反転上昇決定! 暫く買いのみで対処する。

    目標 20110円越え 22810円が中期目標になる。

  大豆市場

    短期オリジナルチャート反転上昇も今回の上げ2〜3日の短命

    に終わり易い事を考えて行動したい。

    コーンの上昇で、引っ張られた事と、中期オリジナル線短期吹き上げ

    が原因であるので、この大豆は、本格上昇するのに今暫く時間必要

    月曜の吹き値は、警戒 買い見送り  火曜日以降の突っ込み待ち

    の姿勢が大事。

      短期分析 買い  中期分析 突っ込みのみ買い 長期 ゆっくり底作り

  nong大豆

    一般大豆に近い動きをするが、基本的に緩やかに

    上昇する、ザラ場に変更後人気薄いので、突っ込み

    のみ買い対処商品!

  工業品市場

   金 市場 100円押し後週末新値更新中の金価格現在2684円

 ですが、来週の動きは、2730円の目先目標を達成するだろう。

  短期分析 買いの手仕舞い 2730円前後

  中期分析 2段上げ終了 調整を考えた戦法必要。

  長期分析 20日間の買い見送り場面と考えたい 

  結論  短期売買では、火曜日までに買い手仕舞い値幅2730前後

     その後、火曜日相場が半落ならば ド転売りも可能!

       短期売買は、3日以内!

       その後、相場の動き見て 判断!

   

 白金市場  周知の通り、未曾有の自動車産業大不況のなか白金

 需要が盛り上がらない、中国の需要回帰論が出てきているが、昨年

 の大相場を経験している、投資家心理として盛り上がらないのは事実

 である。  

   短期分析 短期2段上げの勢いは、月曜〜火曜日で一先ず上昇

 終了と考えたい。 中期調整もしくは、急激的な調整後又じわりじわり

  の上昇は、暫く先になるだろう! 

   上値追随買い NG

 ガソリン市場  

   短期上昇中 の流れの中、目先の目標40500円で一先ず

   お休み調整後相場の動き緩慢になるだろう。

   短期チャート 買い一先ず利食い

   中期 調整場面を作る

   長期 底値作り中

 ゴム 市場

   短期上昇中の流れの中143.6円〜144.0の抵抗を受け

   本日 押さえ付けられた格好で、明日以降の軽い調整示唆

   その調整は、火曜日から休み明けの木曜日辺りになる。

    その押し目は買いで対処したい。

   5円押しを買い 目先の目標152.0と考えたい

   その後 中期線の動きが、活発に繁栄すると、更に上昇 

   して、中期波動2段上げは190円になるが。。。。

     之は、妄想の範疇で、先ずは、目先軽い押し目を買い

    その後の楽しみにしたい!

   

09/01/31  2月相場

      週間予測 (2〜6日)

   金市場  短期上昇中の流れの中、直近の高値(2626円)を抜き去り、軽い押し目は、買い対処する方針が、必要になる、世界の景気後退のあからさまな数字発表が、ある中 金先物市場は、堅調な動きになるだろう、NY市場も930ドル台に入り高値警戒されるなか、東京市場は、目先の目標2750円を目指した動きなっている。目先新高値更新で、利食い売りが出易い環境のなか、3割の押し目を警戒しながら建て玉維持に努めたい。  

  短期分析  買い維持  高場見送り、火曜日以降の突っ込みを

を待とう、証拠金が、明日から15万になり1枚あたり150円の押し目が

あれば、文句なし買い対処、50円押しならば、1枚辺り1回追証を覚悟

75円押しなら問題なく買い対処。

   中期分析 買い維持 

   長期分析 買い維持

プラチナ市場

    短期上昇中

    中局買いに変化

    大局 逆張り

ゴム 市場

  短期 反発あり。

  中期 売りに分がある

  長期 突っ込み売り警戒

  穀物市場

    コーン 大豆 NONG大豆

   3商品は、ジリ貧で、今週は、見送り!

 総論

 通貨下落と、経済指標多く発表される今週は、ふらふらと戻りを入れた

 商品のみ売り対処が良いだろう、しかしながら、金市場だけは、他商品

   と異なる動きが考えられる。

 金の押し目のみ買い、他商品は、吹き値のみ売りの考えで行きたい!

 

 

 

 

09/01/24 PM

       週間予測 (26〜30日)

    総合分析 オバマ誕生後の世界は、どう変わるのか!

      そして、世界経済は、変化するのであろうか、?

      昨日までのNY株式は、続落して、NYダウは、8077.56ドル

     45.24ドル安でした、まず先見事項の金融株式は、反発して

     いる事から、景気刺激策(一年半以内に75%履行)を好感

     しての動きと見たい。

      日本では一事万事(一事を見れば、他のすべての事を推察できること)

     オバマの言動、行動を見れば、問題山済みな米国を見事に立て直すだろうと

     思われ、米国信認は揺るがないだろう、当然一人で事を成す事はできない分けで

     ブレ−ンが、オバマを助け、サポート体制拡充するには、もうすこしの時間が必要

     だろうが、前大統領とは比較にならないほどの成果があがり、他の国にとっては

     脅威である、むしろ米国にとっての日本の総理は、麻生氏の方が都合が良いの

    では、ないだろうか??

      そして、日本の政治三流いや政治力の弱さが、米国の利益を増加させるだろう。

    さて、問題は、中国と米国の外交が相当激化するだろう!!

      現在の中国の貿易黒字は、世界第3位2008年度は、26兆5000億円で、今年

     09年は、30兆を超えると予測され、米国の貿易赤字の32.4%になる事で、これ

     からは、1993年〜2期勤めたクリントン政権の様に、対米貿易均衡を打ち出す

      であろう!  そのときは、日本に対して強行路線そして、円高ドル安の政策

      及び、グリースパーンによる金融政策が項を奏した、そしてIT産業に力をいれ

    現在のウインドーズが世界を席巻さひて、ITバブルを作り挙げた歴史を持つ訳で

      オバマ政権に取って中国との貿易不均衡は、相当な力技で迫るでろう!

     類似点を探すのは、一番簡単な行為になるが、仮に1993年の16年前と類似した

    先物市場を考えてみる見るのも面白いのでは、ないだろうか!!

      昨年は、インフレとデフレの山と谷底墜落を目の辺りにして、年間54週ある

   2009年第三回目の 先物分析をしてみたいと思う!

     穀物 3品 

    @コーン 市場

      短期分析  月曜日〜火曜日上昇も、追随困難と予想され、

       吹き値 飛びつき買いは、厳禁

         仮に 月曜日高寄り後売られ、火曜日大きな突込みあれば

         水曜日の突っ込みは、買いから入ると面白いだろう!

          

      総合分析

        大局 緩やかに好転中

        中局 底値を緩やかに作り中

        短期 下値浅く上値も限られた展開で、やや突っ込み買い

    A 大豆市場

         コ−ン同様にですが、期近の堅調緩和している為鞘修正

         して、純鞘に戻るまで少々時間必要!

          先物に関しては、吹き値は、軽い売りの流れ

          も 値幅少なく、暴落、暴騰は、今週は無理である。

         時間の調整必要!

        総合分析

        大局 緩やかに好転中

        中局 底値を緩やかに作り中

        短期 下値浅く上値も限られた展開で、やや戻り売りに分あり 

         BNONG大豆 

          大豆同様の動きも妙味減少!            

    C 金 市場

      短期分析 月曜〜火曜日の吹き値は、飛びつき買いは、NGだろう

        水曜日以降の突っ込み待ち、木曜日もしくは金曜日辺りの突っ込み

      あれば、面白い買い場が提供してくれる。

       今週の上値は、2602円辺りで止まるか!

         その後軽い押し目を作り直近高値を抜くと、面白い展開になるだろう!         総合分析

        大局 緩やかに好転中

        中局 底値作り完了

        短期  上昇中!!

    D 白金市場

      短期分析 

         上値期待薄で短期上昇は、逆向かい!     

    Eゴム市場 

      短期分析  

        短期的に上昇は、売られる展開  一日半の上昇場面は、売り

      対処する。

        突っ込みmの売りは避けたい!

        週末まで、吹き値のみ売り対処。 目先の戻り急所142.40

      総合分析

        大局 緩やかに好転中

        中局 調整中 まだ日柄足りない!

        短期  下落中 吹き値 5〜6円戻れば売り対処

    F ガソリン市場

      短期分析   逆張りの動く海外安突っ込み買い、海外高吹き値売り

         方向感乏しい!

      

09/01/17PM

       週間予測 (19〜23日)

    総合分析  来週は、米国の新大統領就任式があり、米国

   発、金融不安を安定へ導く救世主の様に、思われるが、実状

   相当困難な、船出となるだろう、先ずユダヤ系資本による米国が、中東

   のイスラエルを抑え込む事は、オバマでも、難しいだろう、そして世界の

   方向性は、インフレ政策を再燃させる事で、経済を安定させたいとする

   強硬派と、景気循環による、待ちの姿勢で、行う慎重波に分かれるが!

   しかし、ながら既に、アフガン軍事増派や、国連による、棄権行為を見る

   限り、オバマの手案を、喜べぬ状態であり、今年春先までの米国経済は

   まだ深刻である。

    現在の通貨は、ドル信認は仕方の無い事であり、ドル離れは、進むが

   今までと大きく変わらないだろうが、その方が逆に怖い訳で、依然ドルの

   資産は、相当なのものである、よってドル安は、好むと好まざるに関わらず

   安くなる事は当たり前の事実だろう。

    私は、今 分析をして、相場は、ある意味全部繋がりがあるわけで、先物

   市場は、商品先物だけで動くのではなく、世界の市場の繋がりで動く事を

   基本として、通貨市場=現物市場=先物市場のグローバルな目で流れを

    読む事が必要であり、最重要である事を踏まえて、来週5日間の動きを

  予測してみました。

      穀物 3品 

    @コーン 市場

      短期分析  目先の上昇は、火曜日水曜がポイントになります。

       現在ポジションの無い人は、火曜日まで待ち、状況変化を見たい

       上昇の反映が弱いなら、水曜日から下げはじめます!

           下げ始めると、15日の安値をトライして、15000円

       まで考えられます。

       しかし、上昇反映があれば、方向が決まり、押し目を買う姿勢に

       変化しますので注意必要。

        この変化は、1月8日からの下げを、中期の調整場面に変化する

       ので、1月7日の高値を再度トライする、重要なポイントになります。

      総合分析

        大局 売りの流れの中

        中局 1段上げ終了調整中

        短期 上昇中17700まで その後軽く押し そこから

        中期線の上昇に(火がともるかがどうか)の分岐点!

        本格 買い参戦のポイント探しでしょう!

    A 大豆市場

      短期分析  20日 目先の目標37700円辺りで、ワンクッション

              入れ、38400円 がポイントとなるが、上昇力強く

              ST高を含んだ動きならば、相場は、反転してしまう

              可能性もあるが、現状では、火曜日の値段次第で

              水曜日予定通り、下げはじめたら、新規売り対処。

              但し期近が強く、逆鞘になり、下げ余地乏しい事

              を考慮する必要ある、その時は、回転を早くしたい!  

    BNONG大豆 

      短期分析   一般大豆と、若干異なるが、目先の値段ポイントは

               45640円辺りをクリアー出来れば、相場上昇する。

                その時の上昇ポイントは、47800円辺りまである。

                強気の買い!!                

    C 金 市場

      短期分析   20日午前中がポイントになる。上昇MAX2499円

              この相場は、火曜日〜水曜日で、一度軽く押すと

              考えられますが、 月曜火曜日の連続高で2500円

              超えは、相場反転しますので、火曜日後場の状況

              が、変化した場合は、買い指示に変わります。 

               よって水曜日に仕掛ける事が肝心です。     

    D 白金市場

      短期分析  

              上値に対して本格で直りの状況は、今週の水曜午後

              までお休みします、ハッキリした「状況変化まで待ちます!

         

    Eゴム市場 

      短期分析  

           チャート分析では、1月7日の高値トライして、170円までの

           予測多いが、12月5日の安値99.8円から日柄経過して  

           26日間上昇している、この相場も156.3円(1月7日)を

          抜け切らないで2〜3日本日の値段で居たら、サイド安値

          トライするので、注意 仮に あっさり 156.3円を抜けば

          168.0円まで、あるが、其れがMAXとなる。

          200円相場は無理である。

           買い玉手仕舞いは、168.5前後で考えたい。

            売り半身の構え!

    F ガソリン市場

      短期分析   逆張りの動く海外安突っ込み買い、海外高吹き値売り

        妙味なし!    

09/01/14 PM

    変化日ですが、週中の 短期分析変更のお知らせ

     穀物市場

     コーン 短期分析 2〜3日の戻りを売り

          中期分析 戻り売り

          長期分析 大逆張り

      総合分析 下げの形に変化あり、大きく戻りを入れれない

      状況に変化した事 短期足の変化に注意

       週末16日に吹値あれば、喜んで売り 17960円

     大豆

       コーン同様、下げの形変化し、短期分析 売りに

       来週19日がポイントになり、 目先の戻り気にせず

       戻り急所 38580円

    NONG大豆

       大豆同様  短期分析売りに変化、19日ポイント

      も、週末 が売り場になるだろう。

    工業品

      金 昨日の下げでチャート変化、穀物同様 週末

       戻りの幅によりますが、売り対処!

     白金 

       短期分析週末売りの動きに変化した、金に対して

      多少強い感じがあるものの、金同様に下値振れる。

       金は、2100円割れる展開も予想されますので、白金

      10月27日(昨年) 2278円を割り込む事を考えて

       本日 100円以上の戻りも売り対処。

     ゴム

       見送り!  戻りあるもの、現在わかり辛い展開。

 

   総合分析

      先物市場は、1月20日の米国大統領就任前後にドル

      が大幅に売られる危険性が高い。

      その後、相場展開は、世界同時不況の材料が噴出

      するだろう、やはり オバマ景気で戻りを睨んでいた

      が、腰砕けになるんだろ!

       先物市場は、先見性があるため、早めに動きだす

     今週の戻りは、最後の売り場提供になる。  

 

09 01/13

    欧州通貨、ドルに対して円全面高を踏まえて、再度景気後退

  懸念を露呈している、 東京マーケットの行方を考えて分析してみる

  と!!

    穀物市場

  コーン 短期下落傾向  中期突っ込みは、依然買いに分がある。

    18000円以下売りは、見送りしたい。

     水曜日の前場から、短期のトレーダーは手仕舞いだろう!

     中期で建て玉されている方は、突っ込み買い対処になる。

    17500円前後は、買いで対処。

  大豆  短期下落傾向もコーン同様、中期突っ込み買い 変化日

      水曜 35300円前後、中期目標なら買い

      NONG大豆も同じく水曜日 突っ込み注意

   工業品

     金 上値上げこじれ下落 に対して、短期調整場面。

     下値からのトレンドを切る可能性あり、買いは見送り。

     白金

       依然買いの展開も、短期下落あり。

       突っ込み待ち。

     ゴム 上昇中の中期線変化なく、突っ込みは、売り警戒。

 

  総合  円に対して他通貨全面安の状況で、新聞、報道は再度

      の世界景気に警笛を鳴らすだろうが、先物市場は、先物

       市場であり、昨年10月の様なパニックには、ならないだろう

      穀物に関しては、値ごろ抵抗などが出てきている事から、突

      込みを注意した売買が必要だろう。

      春先に向けた、買い場を提供する場面と見たい!

09年 01/05 大発会

   (1月05〜1月09日)

  穀物市場

     昨年より上昇中 コーン 目先目標 21960円

                大豆 目先 目標 40750円

                NONG目先目標  51510円 

    今週金曜日まで、押し目は、買いに分が在ります。

    値頃売り禁物。

  工業品        金  目先 目標 2810円

              白金 目先 目標 2916円

              ガソリン   目標 36700円

              ゴム     目標 139.4円〜141.0

   今週の目先目標は上図の通り、達成するれば、押し目あり

   年末からの上昇の勢いを継続する。

 総合念頭 相場観

    昨年末からのドル安定と、チャート好転で、クロス円が売られ

    安く、EC市場金利低下先取りで、欧州通貨は、EURが下げ易い

    一方 GBP(ポンド) は、買われ 昨年後半上昇した ユーロ

   ポンド、ユーロドルは、調整局面 その代わり台頭した、資源国

    通貨の買い戻し及び新規買いに、昨年末の流れと少し変化する

   今年の 世界経済は、米国を筆頭に、景気の回復が、期待され

   1月中旬過ぎのオバマ期待で、1月第二週辺りまで、ドルの上昇

   が期待されますが、世界的国際緊張が進む中、オバマ政権の

   『諸刃の剣』が、顔出すだろう、乱高下必至です。

   一方 先物市場は、原油価格が、再び上昇気配にあり、予断を

   許さない展開で、イスラエル対、アラブの対決、アフガン対米国

   の戦闘が、激化する気配もドルの買い戻しに『フォローの風』が

   吹くだろう、よって 円安の動きで、対処していく。

   先物市場の上昇相場の展開で、突っ込みを狙い上値飛びつき

   買いは、避けて行きたい。

    春先の2〜3月に掛けて、上昇継続と、下落の商品と別れ、4月

   から夏へ 再度 景気の不安定さがクローズUPされるだろう。

    デフレの商品高は、短期上昇です、大幅の利乗せする商品

   は、チョイスして行こう!!

 

   本年も よろしくお願い申し上げます!

   

12/19 金曜日

    12月第四週(22〜26日) 

    今週の先物市場は、中途半端な戻り方でした。

    穀物は、予定通りコーンで17000円辺りまで戻り的中!

    さて、来週はクリスマスを挟んだ、週になり、海外は余り

   動き難い展開ですが、通貨はそれなりに上下動を繰り返す

   ので、ドル円及び ユーロポンド ポンドドルの動き次第では

   案外東京市場も乱高下ありと思われます。

     特にユーロ市場と工業品の動きが注視されます!!

   穀物市場  コーン市場

      短期分析 明日からのコーン市場は、突っ込み買い

  の継続で考えたい、外部材料などに惑わされずに、前日比

  マイナスのみを買い拾う作戦で行きたい。

    まずは、月曜日は、朝の動き次第ですが、買いから入りたい。

  月曜日最大の下げは、先物15960円辺り、あまり押し目が無いなら

   16340円辺りで止まる、 軽い押し目ならば、為替の動きに惑わされ

  ないで行こう!

         大豆市場

   短期分析  月曜日から外部要因など、他商品安などで連れ安

    ならば、突っ込み買いOKだと思われます。

   しかしながら、買いの継続は、水曜午後、ないし木曜前半で利食い

   して、週末の押し目に期待したい。目先の上値 32400円

   中期分析では、本格的上昇では、無いので 基本は突っ込み買い

    吹き値手仕舞いを繰り返した展開だと思われます。

      中期目標35000円

   長期分析では、依然底打ち言えないです。

    売りの状態。

    期近の動きは、しばらく上昇するでしょう!

  工業品市場  金市場

     短期分析

    調整場面で、本日(22日)の価格下落で、変化あり

     価格50円以上の下げなら、相場短期急落あり。

     しかし、午前中で、切り返し2400円台維持ならば、小幅

      上昇継続になる。

      先物2390円を割り込むかどうかがポイント

      中期分析

      上値は、2550円辺りが厳しい状況も、吹き値手仕舞い

      売りで対処、下値は、2360円 までで、2350円割れは、下

     抜け対処。 戻り売りにド転する必要アリ!!

      長期分析

      売り維持

         ゴム市場

       短期分析

        調整場面も初押しは、買い場面 値幅10円

       押しないし120円割れから考えよう。

       中期分析

       130円を付けた事で、調整場面 138.0〜117円

       の逆張りの動きも、突っ込みは、買いに分がある

       長期分析

       売りの相場展開

 

12/12 金曜日

    12月第三週(15〜19日)

  今週の商品先物市場は、 小幅上昇の買戻し後、米国BIG3の

   公的資金の再導入を下院議員で否決された事など、米国経済

  に対しての不安材料、ドル全面安で、金曜日後場から商品先物

   市場は、株価の下げに追随して下げた!

   果たして、来週も同じく 米国発の大きな材料で、乱高下する

  だろうか!  チャート分析にて占ってみた!

   穀物   短期分析

    コーン市場、来週の月曜辺りまで、下げの余波はあるだろが、15〜16

    日の、短期下げは売りNGだろう!!

    少なくとも、水曜日までに、再度反発あり 16800〜17200円辺り

     までの動きで突っ込み買いに分がある。

     中期的に見ても、突っ込みは買いに分があり!

    一般大豆  来週の展開は、コーンと同じく動く易い

    NONG大豆  短期分析

     来週の突っ込みは、月曜〜火曜日午前中だろう、仮に反発していけば

     44000円辺りまでの反発が予想され、突っ込み売りは避けたい

    中期的にみても、突っ込み買いに分があると考えたい。

     長期方針は、依然売りですが、12月クリスマス辺りまでは、戻り歩調 

   工業品市場

    金  短期上昇場面だが、数日の上値後下落あり 火曜日

    水曜日は、ポイントになり、高場追随は、NGである。

    週末には、今一度下落あり!

    

 

12/05 金曜日

    12月第二週(8日〜12日)

 年末に向けた  下げ相場鮮明で、余裕のある方は、売り玉

  放置の内容です。

 益々 企業のリストラなど、2009年度に向けた企業業績悪化

 や、ファンド資金の縮小(先物市場) などがクローズUPされる時期

 に 来たのでしょう。

   相場にはリズムがあり、下げ一辺倒では、無いですですが2手

  二日の戻りをこなしては、下げるリズムではないでしょうか!

 今週も短期、中期分析中心に 書きたいと思います!

    穀物

         コーン市場

     短期分析では、まだ大幅に戻りをいれないだろうと、思われ休み

    明けも安い可能性があります。

      しかし、今の値段を新規で売り込むと、面白くない事になるので。

        来週月曜日以降は、突っ込みは軽く利食いしてどんどん減らして行こう

     と思います、新規の売りを仕掛けるのは、来週は見送りです。

      中期分析では、20日待っての状態です。 目先の反転上昇は即売り

    は、見送りです、中期分析は お休みです!(玉を空ける)  

     大豆市場

      短期分析 値頃抵抗の時期にくるだろうが!

      今週の下げは強烈で一気に30000円飛代まで下がった

      流石に 3万割れには抵抗が在るみたいです。

       しかし、底値をつけた訳では,ありませんので、来週木曜日

       辺りが、今一度下げると思います!

       来週月曜〜水曜日に軽く戻りを入れてから又木曜日下げ

        その時点で、3万円割れは、売り玉をドンドン手仕舞いしましょう。

       休むのも相場です!!

           工業品   

           金市場

        短期分析 下値を割り込むには、少し時間が必要な感じです。

        先週同様に、ドル円の動きに終始し易いが、チャートでは、来週

        月曜、火曜日辺りの突っ込みは吊られて売り込まないでいたい。

         水曜日、木曜日辺り 反発し易い展開になります。

        本格的に売りを考えるのは、週末〜15日辺りを考えたい

        来週は、突っ込みは軽く 利食いに終始する様にしたい。

       長期方針 売りは継続   中期方針 逆張り(吹き値は売り

         突っ込み買い)      

     ゴム 市場  

                短期分析 では、目先の突っ込みは売り警戒です。

              数日以内の反発ありと考えます

            今週は、売り玉手仕舞いに徹する方針で対処

        中期分析では、 逆張りの考えで対処、新規買いは見送り吹き値

            のみの売りからの逆張り

        長期分析  売り維持   

         

 

 

 


             
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